母は子どものために頑張るのだ

結婚以来、我が家では私(妻)が家計を握っています。
2005年から付け始めた家計簿は今年で12冊目になります。なんでこんなに続けられるかって思うかもしれませんが、これもひとえに子どものためです。

3人の子どもにも恵まれ今後の教育費を考えると頭が痛いです。18歳までにひとり当たり1000万円の教育資金を用意したいところですが、現実を考えると少し難しいです。せめてひとりあたり700万くらいは用意したいと思っています。足りない分はアルバイトをするなり、奨学金を借りるなりしてまかなってもらうつもりです。まあ大学や専門学校へ行くと仮定した場合ですが。

普通の家庭では18歳時点でこんなにも用意しなくてもいいとは思うのですが、我が家の場合は夫が私よりも年上で長女が18歳のときに60歳なのです。その時点では三女はまだ中学生なのです。それなのに夫は定年を迎えたら今の会社はやめ、違うところで働きたいなんてふざけたことを言っています。私は再雇用制度を利用して同じ会社で働いて欲しいと願っていますが、思いは全く通じていません。このことに関してはこれまでにも何回か話をしましたが、夫の気持ちは変わらないようです。せめてそれまでに私も正社員になれる仕事か、それと同等の収入を得られる手段を探したいです。

というわけで今は不動産投資やネットビジネスなどに興味をもっていろいろ勉強中です。なんとか子どもたちを一人前にするために母は頑張っています。

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